「今日はどんな日だった?」
自分に問いかける、ほんの数分の習慣。
そんな些細な時間が、気づけば1日の“心の温度”を整えてくれるようになりました。
漢方ライフやナチュラル美容を意識するようになってから、「外側のケア」と同じくらい、「内側の整え」も大切にしたくなってきました。
その中でふと気になったのが、「5年日記」という存在です。
美容日記とはまた違う、自分と静かに向き合うツールとして。
はじめてまだ1ヶ月ですが、思っていたよりも穏やかな変化が日々を包んでくれています。
今回は、そんな5年日記を1ヶ月続けてみて感じた3つのことをまとめてみました。
きっかけは「自分の感情のゆらぎ」に気づきたかったから
日々忙しく過ごしていると、タスクをこなすことに必死で自分のケアをおざなりにしがち。
でも、日によってなんとなく肌が荒れたり、気分が落ち込んだり。
何が原因だったんだろう?と思い返そうとしても、意外と覚えていなかったりするもの。
「日記って、心のデトックスにもなるらしい」
「続けたら、自分の“ゆらぎのパターン”が見えてくるかも」
そんな気持ちから、気負わずにゆるっとスタートしてみました。
実際に1ヶ月続けてみて感じた、3つのこと

① 思っていたより、書く時間が心地よかった
最初は正直「毎日書けるかな?」という不安もありましたが、使っているのは1日数行しか書けない5年日記。
長々と書く必要もなく、その日の“心に残ったこと”だけを数行でOK。
意外と寝る前にスッと書けてしまって、今のところ少し物足りないくらい。
例えばこんなふうに:
今日は季節の変わり目で頭が重い。
朝の白湯とゆるいストレッチで少しスッキリ。
夜はあったかいスープを飲んで、早めに寝る。
内容はほんとうにささいなこと。
でも、その“心の温度”を言葉にするだけで、不思議と落ち着く時間が生まれます。
まるでセルフカウンセリングのような、静かな整え時間。
美容に例えるなら、洗顔後の化粧水をゆっくりなじませるような感じかもしれません。
② 「自分のこと、意外と見えてなかったな」と気づいた
日記をつけるようになって、気づいたのは「私、今日こんなふうに思ってたんだ」と、自分の感情に後から気づくことがあるということ。
例えば、
- 急に気分が落ちた日の前日に、実は寝不足だった
- 肌の乾燥が気になった日、思い返すと水分をほとんど取れてなかった
- 逆に、すごく満たされた日は、自然の中で過ごしていたり、香りに癒されていたり
そうやって、感情と体調、生活習慣が少しずつ“つながって”くる感覚。
これはまさに、漢方的な視点=「全体をみて整える」という考え方にも似ている気がします。
③ 過去の自分とゆるくつながれるのが嬉しい
5年日記は、1ページに5年分の同じ日付が並ぶスタイル。
まだ1年目の今は空白ばかりですが、来年以降がとても楽しみなんです。
「去年の私は何してたっけ?」
「去年の春は、何を大切に思ってたんだろう?」
ふとしたときに、自分の“原点”や“種”を見つけることができそうな予感。
未来の自分に小さなメッセージを贈るような気持ちで、今も書き続けています。
こんな方におすすめしたい!

少しでも気になったら、ぜひ始めてみてください!
きっと自分の中の新しい発見が見つかりますよ
✔ 忙しくても「自分時間」を持ちたい人
✔ 感情や体調のゆらぎを見つめ直したい人
✔ SNSよりも、自分のための記録がほしい人
✔ インナーケアや心の整えを日々に取り入れたい人
私が使っている5年日記はこちら
シンプルで表紙が可愛くて、ページも見やすい!
好きな時に始められて、気張らずに続けられる仕様でおすすめです◎
おわりに|「書くこと」は、自分を大切にすること
5年日記を書いていると、不思議と「自分の気持ちに正直になれる」時間が生まれます。
それはまさに、肌や心にそっと手を添えるような、“やさしいセルフケア”そのもの。
これからも、1年目、2年目…とページが重なっていくのが楽しみです。
もし、なんとなく心がザワつくとき、「今の私って、どうしたいんだろう?」と迷うとき。
ほんの数分、ペンを持ってみるだけで小さな整えのヒントが見つかるかもしれません。
